競馬業界もIT化が進む
2月 7th, 2012競馬の必需品といえば、
やはり、競馬新聞です。
競馬場に行ってみれば、
入り口には、無料で、出馬表が、うずたかく、積んであります。
しかし、これだけを使って、本格的に、競馬をするという人は、
おそらく、ライブチャット比較でしょう。
いまや、コンピューターとWEBの時代となりました。
競馬予想を手助けするソフトも、数多く、出回るようになりました。
パソコンで競馬予想をする競馬ファンも増えています。
そんな中、競馬新聞各社においても、工夫が見られるようになっています。
その一つが、馬柱の表示です。
たとえば、着差を時間で表示したりするように、
なってきました。
これは、競馬ブックが、他者にさきがけて、導入したhttp://www.thedharmahouse.com/です。
それから、競馬ブックといえば、
最初に、上がりタイムを、太い字で見やすく表示し始めたことでも、
評価されています。
さらに、競馬ブック社の、良い点では、
馬柱を横書きにしている点です。
これも、見やすさ断トツです。
出会い系サイト世代は、横書きが主流です。
そこにうまくマッチしているわけです。
それから、近年出てきたのが、レースごとに、
馬柱をダウンロードするサービスです。
これは、競馬場で、自分が見たいレースだけを、
ダウンロードできるわけです。
もはや、分厚い新聞紙を、折り曲げ、捻じ曲げ、
持ち歩く必要もなくなってきたというわけです。
近い将来、競馬新聞情報は、
こうした、ネット情報に置き換わっていくことに、
なるのかもしれません。